2010年3月 2日 01:04
徳川美術館に行ってきました。
(陶器情報)
お久しぶりです。最近、忙しくてなかなか更新できませんでしたが今日はブログを更新しちゃいます。
前回、このブログで紹介した徳川美術館に行ってきました。
目的はもちろん、古田織部が千利休からもらった茶杓「泪」を見にです。
千利休の没日に合わせて、2月28日前後だけ 徳川美術館で見ることができる逸品です。
正直、徳川美術館を舐めていた節がありました。
勝手なイメージで昔からやっていてボロいところでしょ?っと想像していました。
ところがどっこい。なんときれいな美術館でしょうか。
金かかってんなー。ってのが正直な感想ですが入場料1200円なのも納得!
中には江戸時代入ってからの品物の数々が飾ってありました。歴史好きにはにやりものですね。
私が魅かれたのはやはりお茶ゾーン。
何回も名前をだしていますが、「へうげもの」に出てくるような当時の茶具が並べられている姿を見るのはとても感じ深いものがあります。
そして。。。
そして。。。。。。
あの茶杓ですよ。
「泪」
お茶ゾーンのコーナーの中央に渋く輝いている「泪」が飾ってありました。
その茶杓からは歴史の重みを感じ、千利休がどんな思いでこの茶杓を作ったのか情景が思い浮かぶようでした。
その日の徳川美術館でやっている特別展示は「雛人形」でそれを目当てのお客さんばかり、
私みたいに茶杓目当てのお客さんはあまりいないみたいでした。。。
残念ながら美術館内は撮影禁止なので茶杓を写してくることはできませんでした。
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